外国人スタッフの日本語教育 / 会社が支える仕組み

採るより、育てる。
従業員の日本語が、 会社の次の武器 になる。

外国人スタッフの日本語学習を、本人任せにしない。動画約800本・母国語で学べる間接法・会社が進捗を見られる管理画面で、会社が「育てる」を仕組みにします。

YOLO BRIDGE で、従業員に日本語教育を提供しませんか。

まずは資料から。気になる点だけ、お気軽にご相談ください。
無料相談・しつこい売り込みはいたしません。

会社が支える、日本語学習 家で学ぶ → 現場で活きる

YOLO BRIDGE の定着支援メニューの一つ

約800本
学習動画(約300種)
5言語
母国語で学べる間接法
N5–N1
JLPT 全レベル対応
1画面
会社が進捗を見られる
01 — いま起きていること

「日本語が伸びない」が、採用と定着の両方を止めている。

外国人スタッフの日本語は、本人の努力に任されがちです。けれど現場では、日本語の伸び悩みが「業務の幅が広がらない」「指示が伝わりにくい」「本人が成長を実感できず辞めてしまう」といった形で、採用と定着の両方に効いてきます。

採用で人を増やすより、いまいる人を育てるほうが、確実で速い局面が増えています。

ISSUE 01
日本語要件への対応

在留資格に関する制度では、海外人材への日本語教育の機会提供が企業の努力義務として位置づけられています(日本語教育推進法・2019年)。日本語要件の導入も段階的に進んでおり、会社として学習機会を用意しておく価値が高まっています。

ISSUE 02
伝わらないストレス

指示・報連相・お客さま対応で、言葉の壁がそのまま現場のストレスになります。日本語が伸びることは、本人の働きやすさと、まわりの負担軽減の両方に効きます。

ISSUE 03
成長実感が定着を生む

「この会社にいると日本語が伸びる」という実感は、定着の強い理由になります。会社が学習を支えることは、育ててくれる会社というブランドそのものを育てます。

※ 在留資格ごとの日本語要件は、対象・時期が制度によって異なります。最新の要件は所管省庁の公表情報をご確認ください。

02 — できること

本人任せにしない。会社が「育てる」を仕組みにする。

YOLO BRIDGE が用意する、海外人材向けの日本語教育コンテンツ。スマホ・タブレット・PCで、いつでも学べる動画学習です。会社側は、学びを「渡す」だけでなく「見守る」ことまでできます。

スマホで視聴できる日本語レッスン動画のイメージ。先生とホワイトボードを使った学習画面
VALUE 01
動画 約800本の学習量

約300種・約800本の学習動画(1本15〜30分)。JLPT N5〜N1、ビジネス日本語・敬語まで対応。動画ごとの小テストで理解度を確認でき、教科書はPDFで配布されるため購入は不要です。

母国語で日本語を学ぶ間接法のイメージ。日本語・英語・中国語・ベトナム語・インドネシア語に対応
VALUE 02
母国語で学べる間接法

「間接法」は、母国語で日本語を教える方法です。日本語・英語・中国語・ベトナム語・インドネシア語の解説に対応。日本語にまだ自信がないスタッフも、母国語から学び始められます。

会社が学習進捗を確認できる管理画面のイメージ。受講者ごとの進捗バーや受講状況グラフを表示
VALUE 03
会社が進捗を見られる管理画面

管理画面で、学習者ごとの履歴・進捗を会社側が確認できます。「誰がどこまで進んだか」が見えるから、監視ではなく応援として、声かけや評価の材料につなげられます。

内訳 — レベル別

学習コンテンツの内訳

JLPT N5〜N1 とビジネス日本語まで、レベルに応じて学べます。日本語にまだ自信のない段階は、母国語の解説(間接法)から入れます。

レベル 対象 対応言語(間接法)
JLPT N5入門・基礎日英中越尼
JLPT N4初級日英中越尼
JLPT N3中級日・越
JLPT N2上級日・越
JLPT N1最上級日本語
ビジネス日本語・敬語中級〜日本語

※ 本数・対応言語は学習コンテンツ提供時点(2025年4月)の情報に基づく客観情報です。コンテンツは随時更新されます。
※ JLPT(日本語能力試験)は、公益財団法人日本国際教育支援協会と独立行政法人国際交流基金が主催する検定試験です。

03 — 学習の流れ

名簿を渡すところから、進捗を見守るところまで。

複雑なシステム連携は不要です。名簿をご提出いただければ、スタッフは母国語から学び始められます。会社は、学びを渡して終わりではなく、進捗まで見届けられます。

01 名簿を渡す

対象スタッフの名簿をご提出いただくだけ。複雑な初期設定は不要です。

02 母国語で動画学習

スタッフはスマホ・タブレット・PCで、自分の母国語の解説(間接法)から学べます。

03 小テストで定着

動画ごとの小テストで理解度を確認。教科書はPDFで配布され、購入は不要です。

04 会社が進捗を見る

管理画面で「誰がどこまで進んだか」を会社側が把握。応援の声かけにつなげられます。

※ 名簿の受け渡し方法・運用フローは、お申し込み後に担当より個別にご案内します。

職場でスマホを片手に前向きに学ぶ外国人スタッフ。育ててくれる会社が定着につながるイメージ
育てる会社が、選ばれる

「この会社にいると、日本語が伸びる」。

成長を実感できる職場は、辞めにくい職場です。会社が学びを支えることは、スタッフの未来と、育ててくれる会社という評判の、両方を育てます。

そもそも — YOLO BRIDGE とは

日本語教育は、「定着を支える仕組み」の一つです。

YOLO BRIDGE は、外国人スタッフの定着を支える支援プラットフォームです。毎月の声かけから、辞めそうな兆しへの気づきまで。日本語教育は、その支援メニューの一つです。

MENU 01
月次サーベイ

毎月、母国語の短いアンケートでスタッフの状態を確認。定着意志・人間関係・成長実感・推薦意向の4軸を見える化します。

MENU 02
離職兆候アラート

スコアが下がったスタッフを自動でお知らせ。「気づいたら辞めていた」を、「気づいて、声をかけた」に変えます。

MENU 03
受け入れ担当診断

現場の受け入れ担当の教え方のタイプを診断。スタッフとの相性を踏まえた、無理のない受け入れにつなげます。

MENU 04
日本語教育 このページ

本ページでご案内している、会社が支える日本語学習。動画・間接法・進捗管理で「育てる」を仕組みにします。

採って終わりではなく、いる人を育て、辞めない理由をつくる。その仕組みの入口が、日本語教育です。

まずは日本語教育からでも、定着支援の全体からでも。御社の状況に合わせてご案内します。資料には、定着支援メニュー全体の概要も同梱しています。

04 — 料金

料金は、人数とご利用内容に合わせて個別にご案内します。

ご利用人数や対象コンテンツによって最適なプランが変わるため、一律の金額ではなく、貴社の状況に合わせて個別にお見積りします。まずは資料で全体像をつかんでいただくのがおすすめです。

個別見積もり

人数・対象レベル・利用範囲に合わせてご提案。ムダのないプランをご案内します。

無料相談

まずは状況をうかがうだけでもOK。その場での契約をお願いすることはありません。

資料は無料

サービス内容・コンテンツ一覧をまとめた資料を無料でお渡しします。

金額は出していません。まずは全体像を、資料でご確認ください。

まず資料を受け取る →
05 — FAQ

よくあるご質問

導入をご検討中の企業さまから、よくいただくご質問です。

Q.学習動画は何本ありますか? +
約300種・約800本の学習動画があります。1本あたり15〜30分で、JLPT N5〜N1、ビジネス日本語・敬語まで対応しています。
Q.日本語が苦手なスタッフでも学べますか? +
母国語で日本語を教える「間接法」のコンテンツがあります。英語・中国語・ベトナム語・インドネシア語の解説に対応しているため、日本語にまだ自信がないスタッフも母国語から学び始められます。
Q.会社側で学習の進み具合を確認できますか? +
管理画面で、学習者ごとの学習履歴や進捗を会社側が確認できます。小テストの結果も把握でき、監視ではなく応援のための声かけにつなげられます。
Q.料金はいくらですか? +
料金は、ご利用人数や対象コンテンツによって変わるため、個別にお見積りします。まずは資料をご覧いただくか、無料相談でご状況をうかがった上でご案内します。無理な売り込みはいたしません。
Q.JLPTの合格は保証されますか? +
合格を保証するものではありません。JLPT N5〜N1に対応した学習動画と小テストで、スタッフが計画的に学べる環境をご提供します。学習の成果には個人差があります。
Q.日本語教育は、ほかの定着支援とどう関係していますか? +
YOLO BRIDGE は、外国人スタッフの定着を支える定着支援プラットフォームです。日本語教育は、その定着支援メニューの一つとしてご提供しています。学習を会社が支えることが成長実感につながり、定着を後押しします。
06 — 次の一歩

まずは資料から。気になったら、ご相談ください。

いきなりお問い合わせはハードルが高い、という方は、まず資料をご覧ください。無理な売り込みはいたしません。

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