外国人スタッフの日本語は、本人の努力に任されがちです。けれど現場では、日本語の伸び悩みが「業務の幅が広がらない」「指示が伝わりにくい」「本人が成長を実感できず辞めてしまう」といった形で、採用と定着の両方に効いてきます。
採用で人を増やすより、いまいる人を育てるほうが、確実で速い局面が増えています。
在留資格に関する制度では、海外人材への日本語教育の機会提供が企業の努力義務として位置づけられています(日本語教育推進法・2019年)。日本語要件の導入も段階的に進んでおり、会社として学習機会を用意しておく価値が高まっています。
指示・報連相・お客さま対応で、言葉の壁がそのまま現場のストレスになります。日本語が伸びることは、本人の働きやすさと、まわりの負担軽減の両方に効きます。
「この会社にいると日本語が伸びる」という実感は、定着の強い理由になります。会社が学習を支えることは、育ててくれる会社というブランドそのものを育てます。
※ 在留資格ごとの日本語要件は、対象・時期が制度によって異なります。最新の要件は所管省庁の公表情報をご確認ください。
YOLO BRIDGE が用意する、海外人材向けの日本語教育コンテンツ。スマホ・タブレット・PCで、いつでも学べる動画学習です。会社側は、学びを「渡す」だけでなく「見守る」ことまでできます。
約300種・約800本の学習動画(1本15〜30分)。JLPT N5〜N1、ビジネス日本語・敬語まで対応。動画ごとの小テストで理解度を確認でき、教科書はPDFで配布されるため購入は不要です。
「間接法」は、母国語で日本語を教える方法です。日本語・英語・中国語・ベトナム語・インドネシア語の解説に対応。日本語にまだ自信がないスタッフも、母国語から学び始められます。
管理画面で、学習者ごとの履歴・進捗を会社側が確認できます。「誰がどこまで進んだか」が見えるから、監視ではなく応援として、声かけや評価の材料につなげられます。
学習コンテンツの内訳
JLPT N5〜N1 とビジネス日本語まで、レベルに応じて学べます。日本語にまだ自信のない段階は、母国語の解説(間接法)から入れます。
| レベル | 対象 | 対応言語(間接法) |
|---|---|---|
| JLPT N5 | 入門・基礎 | 日英中越尼 |
| JLPT N4 | 初級 | 日英中越尼 |
| JLPT N3 | 中級 | 日・越 |
| JLPT N2 | 上級 | 日・越 |
| JLPT N1 | 最上級 | 日本語 |
| ビジネス日本語・敬語 | 中級〜 | 日本語 |
※ 本数・対応言語は学習コンテンツ提供時点(2025年4月)の情報に基づく客観情報です。コンテンツは随時更新されます。
※ JLPT(日本語能力試験)は、公益財団法人日本国際教育支援協会と独立行政法人国際交流基金が主催する検定試験です。
複雑なシステム連携は不要です。名簿をご提出いただければ、スタッフは母国語から学び始められます。会社は、学びを渡して終わりではなく、進捗まで見届けられます。
対象スタッフの名簿をご提出いただくだけ。複雑な初期設定は不要です。
スタッフはスマホ・タブレット・PCで、自分の母国語の解説(間接法)から学べます。
動画ごとの小テストで理解度を確認。教科書はPDFで配布され、購入は不要です。
管理画面で「誰がどこまで進んだか」を会社側が把握。応援の声かけにつなげられます。
対象スタッフの名簿をご提出いただくだけ。複雑な初期設定は不要です。
スタッフはスマホ・タブレット・PCで、自分の母国語の解説(間接法)から学べます。
動画ごとの小テストで理解度を確認。教科書はPDFで配布され、購入は不要です。
管理画面で「誰がどこまで進んだか」を会社側が把握。応援の声かけにつなげられます。
※ 名簿の受け渡し方法・運用フローは、お申し込み後に担当より個別にご案内します。
「この会社にいると、
日本語が伸びる」。
成長を実感できる職場は、辞めにくい職場です。会社が学びを支えることは、スタッフの未来と、育ててくれる会社という評判の、両方を育てます。
YOLO BRIDGE は、外国人スタッフの定着を支える支援プラットフォームです。毎月の声かけから、辞めそうな兆しへの気づきまで。日本語教育は、その支援メニューの一つです。
毎月、母国語の短いアンケートでスタッフの状態を確認。定着意志・人間関係・成長実感・推薦意向の4軸を見える化します。
スコアが下がったスタッフを自動でお知らせ。「気づいたら辞めていた」を、「気づいて、声をかけた」に変えます。
現場の受け入れ担当の教え方のタイプを診断。スタッフとの相性を踏まえた、無理のない受け入れにつなげます。
本ページでご案内している、会社が支える日本語学習。動画・間接法・進捗管理で「育てる」を仕組みにします。
採って終わりではなく、いる人を育て、辞めない理由をつくる。
その仕組みの入口が、日本語教育です。
まずは日本語教育からでも、定着支援の全体からでも。御社の状況に合わせてご案内します。資料には、定着支援メニュー全体の概要も同梱しています。
ご利用人数や対象コンテンツによって最適なプランが変わるため、一律の金額ではなく、貴社の状況に合わせて個別にお見積りします。まずは資料で全体像をつかんでいただくのがおすすめです。
人数・対象レベル・利用範囲に合わせてご提案。ムダのないプランをご案内します。
まずは状況をうかがうだけでもOK。その場での契約をお願いすることはありません。
サービス内容・コンテンツ一覧をまとめた資料を無料でお渡しします。
金額は出していません。まずは全体像を、資料でご確認ください。
まず資料を受け取る →導入をご検討中の企業さまから、よくいただくご質問です。
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